インテリアという言葉をネガティブに捉えるケースは少ないと思う。インテリアとは室内空間という意味を持つらしいが、センスの良い、リッチである、といった言葉がセットで思い浮かんでくるので、特に女性にとって悪い印象はないように思う。では、室内空間とは誰でも手に入れることができるものだろうか。一定の居住空間は、日本国民に保障されている最低限の権利でありますが、その居住空間を好みにコーディネートしていくとなる
インテリアの持つ魅力について... の続きを読む
物で占領されてしまっている部屋をのびのびとゆったり出来るお部屋に変身させるインテリアの裏ワザを紹介します。例えば、収納棚をいくつも置いているとそれだけでスペースを取られてしまいます。そこで壁面の高さをフルに利用して細々とした物を上に向かって片づけていくという方法です。吊り棚を作って壁に付け、収納スペースを確保すれば、その分、床を広く使うことができるという事です。賃貸物件では、壁に穴を開けることは難
壁面を利用したインテリア術... の続きを読む
家というものは、自分たちのライフスタイルに合わせてつくらなくてはいけないものなのだと気付いたときに、本当に役に立ったのは、主人が蓄積していた基礎的な知識だった。だが、この時点では、私はそれに気付かずに、先端を行く住宅を建てようと意気込み、主人を振り回していたように思う。もともとが、新しもの好きでノーテンキな性格だから、本質よりも派生的なものに目が向きやすい。家がどうあるべきかというよりも先に、家の
家は自分たちのライフスタイルに合わせて建てる、に気... の続きを読む
マンションを購入しても30年で建て替えでは、日本の住宅貧乏は終わることがありません。また、高度成長期に建設された公共施設、道路、下水、岸壁、橋梁、空港などのコンクリート部分も、同じようにいま軒並み寿命を迎えようとしています。すべてやりなおすとなると、莫大な費用がかかることでしょう。年金問題と同じように、次の世代に大きな借金を背負わせることになるのは明らかです。マンションやインフラ設備だけの問題では
基礎のコンクリートが家の寿命を決める... の続きを読む
「最高ですね。建物が外断熱で寒冷地仕様という高性能なため、室内の温度が安定していて一戸建てのときと比較にならないほど快適です。景色もいいし、何より仲間がいるのは楽しいですよ。お互い知恵を出し合い、刺激し合う暮らしは、年をとってもさびしくないでしょう。家庭菜園だって、私は一人だったらやらなかった。でも隣の畑が耕されてると、よし私もやってみようかな、という気になる。教えてもらえますしね。ここには大人の
コミュニティーのあるエコライフ... の続きを読む