仕事が忙しすぎて家で寝るだけの人も、お休みがきちんと確保されていてお部屋でまったり過ごすのがすきなひとにも言えることですが、自分の家・部屋というのはとても大切な場所です。居心地の悪い場所だと寝るだけと言っても不都合がでてきますし、オフの時間を家で過ごす人ならなおさらでしょう。私は色々なタイプの部屋に住んでみたいと思う人間なので、同年代の人と比べると引っ越しをした回数が非常に多いほうだと思います。そ
賃貸マンションで楽しいオフを過ごす... の続きを読む
リフォームの目標を考えるには、まず現在の住まいのどこに、どのような不満や悩みがあるのかを、部位ごとに具体的に書き出してみるとよいでしょう。例えばキッチンの場合、「キッチンの壁が汚い」「ガスコンロの火がつかない」「キッチンになべや食器があふれかえっている」「キッチンの高さが低すぎて腰が痛くなる」「キッチンが昼間も暗い」「キッチンの足元が冬寒い」「キッチンの壁が邪魔で家族の会話が途切れる」といった具合
リフォームの目標を考える... の続きを読む
インテリアという言葉をネガティブに捉えるケースは少ないと思う。インテリアとは室内空間という意味を持つらしいが、センスの良い、リッチである、といった言葉がセットで思い浮かんでくるので、特に女性にとって悪い印象はないように思う。では、室内空間とは誰でも手に入れることができるものだろうか。一定の居住空間は、日本国民に保障されている最低限の権利でありますが、その居住空間を好みにコーディネートしていくとなる
インテリアの持つ魅力について... の続きを読む
物で占領されてしまっている部屋をのびのびとゆったり出来るお部屋に変身させるインテリアの裏ワザを紹介します。例えば、収納棚をいくつも置いているとそれだけでスペースを取られてしまいます。そこで壁面の高さをフルに利用して細々とした物を上に向かって片づけていくという方法です。吊り棚を作って壁に付け、収納スペースを確保すれば、その分、床を広く使うことができるという事です。賃貸物件では、壁に穴を開けることは難
壁面を利用したインテリア術... の続きを読む
家というものは、自分たちのライフスタイルに合わせてつくらなくてはいけないものなのだと気付いたときに、本当に役に立ったのは、主人が蓄積していた基礎的な知識だった。だが、この時点では、私はそれに気付かずに、先端を行く住宅を建てようと意気込み、主人を振り回していたように思う。もともとが、新しもの好きでノーテンキな性格だから、本質よりも派生的なものに目が向きやすい。家がどうあるべきかというよりも先に、家の
家は自分たちのライフスタイルに合わせて建てる、に気... の続きを読む